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竹芝2020夢をカタチにする

2020 年、竹芝は、竹芝地区開発計画の完成、東京オリンピック・パラリンピックの開催などにより、大きく変化します。
今、その時に向けて、地域内外の人々が手を携え、アイディアと実践を通じて、竹芝発の新たなライフスタイル、新たな価値を
創造・発信する場と機会を、エリアマネジメント活動の中で生み出そうと考えています。
第2回目となる今回は、都市とシビックプライド(まちに対する市民の誇り)という観点から、
まち開きまでの3年間とその後のアクション、新しいウォーターフロント像の方向性について考えるトークイベントを開催します。

TALK SESSION

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泉山 塁威
東京大学先端科学技術研究センター 助教
ソトノバ 編集長
アーバンデザインセンター大宮|UDCO ディレクターほか

博士(工学)/認定准都市プランナー/1984年札幌市生まれ/明治大学大学院理工学研究科建築学専攻博士後期課程修了。エリアマネジメントやパブリックスペース利活用及び規制緩和制度、社会実験やアクティビティ調査、タクティカル・アーバニズムの研究及び実践に関わり、主なPJとして、池袋駅東口グリーン大通りオープンカフェ社会実験などを手がける。
主な受賞に、「黒石市こみせ再生提案競技・保存修理部門―現存する「こみせ」による歴史的町並みのストリートマネジメント― 優秀賞」/著書に「 市民が関わるパブリックスペースデザイン-姫路市における市民・行政・専門家の創造的連携-」(共著、エクスナレッジ、2015年)がある。

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伊藤 香織
東京理科大学理工学部建築学科 教授


東京大学大学院修了、博士(工学)。東京大学空間情報科学研究センター助手などを経て、現職。専門は、都市空間の解析及びデザイン。特に公共空間と都市生活の関わり方に着目する。主著に『シビックプライド:年のコミュニケーションをデザインする』『シビックプライド2【国内編】:都市と市民のかかわりをデザインする』(監修、宣伝会議)『まち建築:まちを生かす36のモノづくりコトづくり』(彰国社)など。まちの活性化・都市デザイン競技で国土交通大臣賞(2012年)などを受賞。東京ピクニッククラブを共同主宰し、公共空間の創造的利活用促進のプロジェクトを国内外の都市で実施、グッドデザイン賞受賞(2014年)。

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田中 敦典
一般社団法人竹芝エリアマネジメント 事務局長
東急不動産㈱ 都市事業本部ビル事業部グループリーダー

東急不動産に入社後、住宅系開発部署を経て、その後は主に大型の複合再開発事業に従事。
この間、渋谷の再開発事業を含め複数の開発プロジェクトに携わる。
2013年よりプロジェクトリーダーとして、竹芝プロジェクトを推進中。

PROGRAM

※プログラムは変更の可能性がございます。

パネリストトーク
  • ● 竹芝でのシビックプライドの醸成
  • ● 3年後~それ以降の竹芝はどのような都市でありたいか?
  • ● 竹芝発の新しいウォーターフロント像、湾岸ライフスタイルへのヒントとは?
アフタートーク(交流会)

お申し込み

 当イベントは終了しました。
多くの方々にご参加いただき、ありがとうございました。

満員御礼